器から空間へ、茶から織物へ——日本各地の手仕事と風習をたどり、 時代を超えた生活の質感を伝えます。
陶芸家・茶人とともに、日常の茶碗と抹茶の味わいを。茶事を現代の暮らしに。
藍染め、西陣織、刺し子…… 京都や地方に伝わる、手のぬくもりのある織物。
北の地から南の島まで、日本の自然風物と郷土の祭りを記録し、土地の物語を。
“美とは、装飾ではなく、本質的な簡素さと時の痕跡にある。”
毎月、日本の職人が手がける器・織物・生活雑貨を厳選。背景と使い方を紹介。
季節に寄り添う日本旅記:花見、祭り、温泉街、郷土料理。旬の愉しみを。
窯元、織工房、木工所を訪ね、職人の言葉と技の継承を記録し、匠の心を。